たつた章一

たつた章一より御挨拶

私は、神戸市西区岩岡町にて現在まで育ってまいりました。

私は、16歳の時に交通事故にて車いす生活になりました。

私が車いす生活になり、神戸市にて住んでいく中で、不自由を感じたことがたくさんありました。

その中で、神戸市において何か自分に行えることがあるのではないかと考えてまいりました。

現在、社会福祉士、精神保健福祉士を取得し、障害者の方の相談支援に携わってまいりました。

高齢者、障害者、児童という領域の中で、受け皿が非常に少ないという現状があります。

私が取り組もうとしていることは、一部の方だけかもしれませんが、ただ、いつ誰が
ハンディキャップを背負って生活を送っていくかわからないのも事実であります。

そのような時に、神戸市において居住を引き続き行っていただけるような街づくりをしっかりと行い、
誰もが住みやすい街、神戸市の実現に向け、取り組んでまいりたいと思っております。

将来に向かった責任をしっかりと意識し、皆様の声を神戸市に伝えていきたいと考えております。

20代から高齢・障害・児童の様々な福祉改革に取り組みます。

プロフィール・略歴

龍田 章一(たつた しょういち)

昭和60年8月7日に神戸市西区岩岡町野中にて出生。

【学 歴】

  1. 神戸市立岩岡小中学校卒業
  2. 明石市立明石商業高等学校卒業
  3. 近畿医療福祉大学(現神戸医療福祉大学)
  4. 社会福祉学部卒業(平成19年4月入学 平成23年3月卒業)
  5.  

【職 歴】

  1. ㈱ニチイ学館神戸支店総務課
  2.  平成17年10月入社/平成19年3月退職
  3. 社会福祉法人博由社障害者支援施設博由園
  4.  平成23年4月入社/平成26年6月退職
  5. (株)誠 平成26年 7月入社

【国家資格】

  1.  社会福祉士(登録番号:第137672号)
  2.  精神保健福祉士(登録番号:第57555号)

活動実績

※駅、街中において後援会活動をさせていただいております。

※御気軽にお声をおかけ頂き、皆様のお声をお聞かせいただきたいです。

2010年

第2回ユニバーサルスポーツデーinひめじ・的形実行委員長

神戸ユニバーサル研究会会員

(フレンドシップミーティング(障害者本人、家族、兄弟が参加し、
各プログラムを実施。ソーシャルワーカー参加者の相談も受ける。)

2012年 10月

明石商業高等学校にて福祉・障害について講演。

2013年 6月

神戸市立岩岡中学校車いすバスケットボール公演。

2013年12月

神戸市立小部中学校にて車いすバスケットボール体験授業の講演。

NHK神戸、神戸新聞に取り上げられる。

この他に、枚方市立東香里中学校、京都市立日吉ヶ丘高等学校にて講演。

新着情報

たつた章一の政策

要支援から要介護にならない予防に予算を拡充し、引き続き自宅で居住できる環境に取り組みます。

神戸市の高齢化率は25%程度です。少子高齢化が一因ですが、西区に関しては、農業が盛んに取り組まれていますが、介護保険サービスを利用されている方も多い現状があります。介護保険料については現役世代(40歳以上)も負担していますが、この先、介護保険サービスを必要とされる方は増大します。高齢者の方が、現在の体の機能維持を行えるよう、予算を予防給付に手厚くし、高齢者の方が互いに助け合える環境づくり、世代を超えて助け合える環境づくりが必要です。保健師や街の介護事業者と共同で各地での相談会、体操、ボランティア育成(高齢者)が行政としても必要となります。相互扶助を行い、高齢者の方がいつまでも役割を担える取り組み、地域で1日でも長く暮らせる環境づくりが神戸市全体でも急務な状態ですので、真剣に取り組みます。

児童福祉の拡充のため、希望する方が認可外保育所など利用しやすいよう保育料の支援を行える取り組み、乳幼児教育の拡充に取り組みます。

保育所に入園する際、雇用証明書を提出できない場合、優先順位が下がります。私の甥、姪も同様でした。働くために面接を受けた際、「保育所の確保が行えているか」の確認を受けることもあります。現状は、生活を行うのに、共働きが必要な家庭が多いです。神戸市の経済を発展するために、希望する方が認可外保育所などを利用した際に、保育料の支援を行い、子育てを行政としてサポートする必要があります。また、発熱などで体調を崩すお子様も多いため、医療費の負担も大きくなります。外来でも中学校卒業まで神戸市が負担して行く必要があります。子どもは将来への宝です。私は、子育て世帯を応援するために、乳幼児教育、子育てのサポートが手厚く行えるよう、環境づくりに真剣に取り組みます。

地域巡回バスを運行し、地域密着型で買い物など外出がしやすい環境づくりに取り組みます。

岩岡地区、押部谷地区、神出地区は非常に市バスの便数が少ない現状があります。高齢者の方、障害者の方、子育てをされている方が身近な買い物へ行きやすくするために、地域巡回バスを導入し、区役所までの手続きのために、区役所までの路線開設を行い、すべての方がますます地域で引き続き住むことができる街づくりを行う必要があります。買い物など行きやすい環境づくりを行うことで、地域での買い物意欲を湧き、地域活性化の一因になりますので、地域巡回バスの開設に真剣に取り組みます。

公共施設(岩岡連絡所)等にエレベーターの設置に取り組み、すべての方が会議、集会が利用しやすい環境に取り組みます。

会議などで公共施設にエレベーターが未設置なところが、神戸市にはあります。車いすの方や杖歩行の方、ひざ関節などが痛い方、ベビーカーやお子さんを抱っこしている場合、階段を上っていくことについては、つらくはないでしょうか?私は、神戸市において、公共施設にエレベーター、授乳室などの設置に取り組む必要があると考えています。エレベーターや授乳室、バリアフリートイレがあると、サロンなどの開催や、催しの開催などを行った場合、多くの方が参加できると考えています。公共施設は誰もが使いやすいものではないといけません。授乳室やバリアフリートイレについても増設に取り組み、誰もが安心して利用できる公共施設を目指します。

障害者・高齢者の方が地域で引き続き住むことができるよう、各サービス拡充のための支援、受け皿の拡充を整える取り組みを行います。また、身体障害者、知的障害者、精神障害者の方が就労を行うための支援に取り組みます。

障害者、高齢者の方が引き続き希望する場所で住むことができるには、各サービスの受け皿を増やす必要や、介護者の育成に取り組む必要があります。生産年齢人口の減少のため、障害者の方も就労が行える環境整備を行う必要があります。この先、精神障害者の方が精神科病院から地域移行を行います。その中で、神戸市の公共施設などにおいて障害者の方が清掃などに行い、訓練の一環として取り組み、力をつけて一般就労を行い、障害者雇用率の増加を行政が主体となり、取り組む必要があります。障害者の方の雇用の場の確保のため、リーダーシップを図り、官民共同で就労の場の確保に真剣に取り組みます。

地元農業活性化・食育の充実に取り組みます。

神戸市西区は農業が有名です。地元活性化のため、①神戸市西区のゆるキャラを活用し神戸市西区ブランドの野菜などを全国に発信する必要があります。その中で、岩岡町においてはキャベツが名産であり、地元活性化の取り組みのため、ギネスへの挑戦など様々なことを行い、市外、県外の方に注目していただく各地域で取り組みを活性化する仕組み作りを行います。各地元の農家の方やJAなどの協力を得、地元活性化のためのイベント開催を行えるよう、政治活動の一環として取り組みます。多くの方と経済活性化の起爆剤となる取り組みを行います。

後援会のごあいさつ

私たち、たつた章一後援会を平成25年12月8日に発足いたしました。発足にあたり、今の福祉・健康・環境を考えると、まだまだ思いやりが少ない現状があり、課題も多いため、皆様と一緒に物事を考え、課題解決の実現を行いたいと考えました。

皆様のご賛同をいただき、一緒に物事を考え、後 援会活動を取り組んで参りたいと考えております。

よろしくお願いいたします。

たつた章一後援会
会長 福寿 喜寿郎

たつた章一事務所アクエス

神戸市西区岩岡町野中636-2

078-967-2046

078-967-2046

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